コラム

おすすめの電子書籍リーダ

Kindle Paperwhiteを紹介します

電子書籍リーダとして、Kindle電子書籍リーダの購入を検討されている方は多いと思います。
そこで、Kindle電子書籍リーダの中からおすすめを紹介します。
現在、Kindle電子書籍リーダにはKindle、Kindle Paperwhite、Kindle Oasisの3種類あります。
初めて購入するときはどれが良いか迷いますよね。
文字主体の小説だけでなく、マンガも読むなら、以前でしたらKindle Paperwhiteマンガモデルがおすすめでした。
現在は、Kindle Paperwhiteマンガモデルは取り扱いがなくなったので、Kindle Paperwhiteがおすすめです。
Kindle Paperwhiteマンガモデルと比較しながら、Kindle Paperwhiteを紹介したいと思います。

Kindle電子リーダの特徴

Kindle電子書籍リーダのKindle、Kindle Paperwhite、Kindle Oasisのそれぞれに共通するメリットとデメリットは次のようなものかと思います。

メリット
・ ブルーライトゼロで目に優しい
・ 明るい日差しの中でも画面が反射しないので屋外でも読みやすい
・ 数百から数千冊の本が保存できる
・ 小型で軽いので持ち運びが楽
・ 電池の持ちが良く、バッテリー残量を気にしなくてよい
デメリット
・ 画面表示切替や操作、ページめくりが遅い
・ 白黒であり、カラーではない

Kindle Paperwhite マンガモデル

2018年はKindle Paperwhiteにマンガモデルがありましたが、現在アマゾンでは取り扱いがなくなっています。
Kindleは世界中で販売されていますが、マンガモデルは日本でしか買えませんでした。
当時のKindle Paperwhiteのストレージ容量は4GBしかなかったです。
小説などの文字主体の作品は十分ですが、画像で構成される漫画はファイルサイズが大きくて、ストレージ容量が4GBでは不十分でした。そのため、ストレージ容量を32GBまで増やしたマンガモデルが販売されました。
kindle Paperwhiteに32GBモデルが登場して、マンガモデルは扱われなくなったようです。
マンガモデルが取り扱われなくなった現在、文字主体の小説だけでなく、マンガも読むなら、Kindle Paperwhiteがおすすめです。

ディスプレイの大きさは文庫本より小さいです。

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ディスプレイは拡大しなくても漫画は読める大きさです。

kindle PaperwhiteとKindle Paperwhite マンガモデルのスペック比較

私が持っているKindle Paperwhite マンガモデル (第7世代)とkindle Paperwhite(第10世代)のスペックを比較しました。
kindle Paperwhite(第10世代)はマンガモデルと同等以上のスペックがあることが分かります。

Kindle Paperwhite
マンガモデル (第7世代)
kindle Paperwhite
(第10世代)
高さ 169mm 167mm
117mm 116mm
厚さ 9.1mm 8.18mm
重量 205g Wi-Fi:8.18mm/
Wi-Fi+無料4G:191g
容量 32GB 8GB/32GB
ディスプレイ 6インチ 6インチ
解像度 300ppi 300ppi
内蔵型フロントライト LED4個 LED5個

なお、内臓型フロントライトとして内蔵されているLEDライトは、
本体を傾けて、ディスプレイ下部のベゼル(画面の枠)の隙間をのぞくと確認できます。

まとめ

Kindleはブルーライトゼロで目に優しく、明るい日差しの中でも画面が反射しないので屋外でも読みやすく、使う場所を選びません。
小型で軽いので持ち運びが楽で、電池の持ちが良く、バッテリー残量を気にしなくてよいのも良いです。
そんなKindle電子書籍リーダの中で、小説だけでなく、マンガも読むなら、Kindle Paperwhiteがおすすめです。